航空券を買う前に知っておきたい30ヶ条!

燃油サーチャージ

燃油サーチャージとは、2005年からはじまった原油高騰により航空券料金に「燃油特別付加運賃」を別途加算するシステムを言います。
国際線のみが対象です。
日本では原則として各航空会社が3ヶ月ごとに国土交通省の認可を受けて航空会社毎の料金が決定されます。
また、原油の市況価格平均が基準額となり、平均原油価格が「1バレルが50ドル」を下回った場合、燃油サーチャージ徴収は撤廃されます。
チャージは片道単位での料金となります。乗り継ぎ便がある場合は複数区間の料金が加算されます。
また、航空会社により付加料金が異なるので、格安航空券を購入する場合やパッケージツアーに参加する場合は、燃油サーチャージを足した料金での比較検討が必要です。
旅行会社の中にはウソの割高サーチャージを徴収するケースがあるので、必ず航空会社へ料金を確認し、間違った料金を設定している場合は申し込まないことが肝心です。


Copyright(c) 2012 航空券を買う前に知っておきたい30ヶ条! All Rights Reserved.